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[switch]スチームワールドディグの評価、クリア時間はどれくらい?

ゲーム思い出

ニンテンドースイッチのセールで、ワンコインで買えるのに面白くて楽しめるゲームを探しているなら「スチームワールドディグ」がおすすめです。

私が購入した時のセール価格は100円でした。安い!

価格は安いですがゲームとしてはしっかりと作りこまれていて熱中できました。

ゲームとして更に面白くなった「スチームワールドディグ2」もあるので両方やってみることをおすすめしたい。2はちょっとゲーム難易度が難しく感じました。

携帯ゲーム機で遊ぶのが手軽で気軽にプレイできるのでおすすめ。switch版が遊びやすかった。

続編のスチームワールドディグ2の感想記事はこちら

スチームワールドディグの評価、クリア時間はどれくらい?

「スチームワールドディグ」のゲーム内容を簡単に説明すると、穴掘り探索ロックマンXといった感じかな。

ツルハシを使って地底を掘り進み鉱石を集めてお金に変えたり、地下に設置されている機械で主人公のラスティをパワーアップさせたりして地底の謎に迫るゲーム。

ボスに当たる敵が最後の1体だけなので、ちょっと歯ごたえが足りないかなといった印象です。

穴の掘り方によっては詰んでしまう可能性もあるので慎重に掘り進めないといけません。鉱石でバックがいっぱいになったら地上まで戻らないといけないので、登れないような掘り方だと地上に帰れなくなるかも。

なので、いざというときのために「自爆」コマンドが用意されています。

敵にやられたり、岩に押しつぶされたり、自爆したりしても、アイテムはその場に残るので死んでもとりに戻ることができます。

地上に戻れなくなった時の救済措置としてテレポートが出来るアイテムや梯子が用意されているので、準備を怠らなければ詰みにくい仕様になっています。

ゲームの制作者側がプレイヤーが詰みそうな部分をよく考えてくれているのがありがたい。

スチームワールドディグのクリア時間は6時間くらい。鉱石を掘りつくして、ラスティのパワーアップを全てやったうえでのクリア時間です。

このゲームをやる前はいかにも海外で作り出されたキャラクターだなぁ、と思いましたがゲーム内容が面白いので、やり進めるうちにキャラクターたちも好きになってくるでしょう。

物語もわかりやすくてゲームの邪魔をしない程度のボリュームなので良い。

ニンテンドースイッチのセールではだいたいワンコイン以内、私が購入したときは100円でした。

定価だと1000円しますが、その値段だとちょっとゲームとしてはボリューム不足と感じます。

スチームワールドディグの続編の スチームワールドディグ2もあるのでセールの時は両方とも購入することをおすすめします。

セール価格の場合は両方買っても500円以内に収まるはず。

スチームワールドディグ2は更にゲームとしてパワーアップしていて、遊びごたえもやりこみ要素もあるので両方ともおすすめしたいゲームです。

スチームワールドディグのクリア時間は6時間、スチームワールドディグ2のクリア時間は10時間くらい。2つでちょうどいい具合のゲームボリュームかな。

物語としてはつながっていますが、両方とも登場人物やストーリーを知らなくても特に問題なく楽しめます。

switchのセールで買ってよかったゲームです。ぜひ楽しんでみてください。

スチームワールドディグ、どんなゲーム?やりこみ要素は?

「スチームワールドディグ」は、スチームボットと呼ばれるロボットが生活する世界を舞台にしたゲームです。

スウェーデンのImage & Formという会社が開発したゲームで、スチームワールドシリーズとう作品を展開しています。

switch版はフライハイワークス(Flyhigh Works)という会社が配信をしているようです。

「スチームワールドディグ」は、人類が世界大戦により崩壊を迎え、それから数百年後の物語らしく、地底世界には見にくい身なりの人間が敵として登場します。

ダイナマイトを投げてきたり、酒瓶を分投げてきたり結構やっかいな敵たちでした。

本作の主人公は「ラスティ」というスチームボット。彼は叔父が残した遺産の謎を探るために地底世界を掘り進めます。

地底世界から鉱石を持ち帰り、地上にいるドロシーという女の子のスチームボットに売り渡すことで町が発展していきます。

町が発展することで主人公のパワーアップも出来るようになるというゲームシステムです。

地面を掘るためのツルハシ、岩を砕くドリル、遠くを攻撃するナックルなどをお金を使ってパワーアップできます。

地底世界には主人公のラスティに新しい能力をあたえてくれる装置があり、その能力を使って地底世界の謎を追うことになります。

ロックマンXのパワーアップパーツがもらえるカプセルみたいだなぁと思いました。

垂直の壁を登れるところも少し似ていますし、ナックルを飛ばす技なんてロックバスターでは?いろんなゲームを参考にしているのかな?

地底世界には人間たちが細々と生きている部分がうかがえます。放射性物質が垂れ流しだったり、兵器がおきっぱなしだったりとこの世界の人間はろくでもないのでしょう。現実も同じか……。

途中でマリオの世界で見たことのある砦のようなものと出会えます。

中に入るとほぼ、マリオの土管に入った後の地底ステージ。

ビックリマークのボックスを壊すとコインがチャリーンという音とともにもらえます。遊び心のあるパロディでした。

地底世界は穴を掘り進めていくだけでなく、炭鉱の穴のような場所がいくつもあってそこが謎解きパズルのようなステージになっています。

掘り進め方をよく考えないとアイテムが手に入らない場所もあってちょっと難しい、でもそこがおもしろい。

地底世界は掘り進め方を考えないと上に戻れなくなるので注意が必要です。

途中から掘った後に一定時間で元に戻ってしまう地面が出てきてやっかい。壁登り中には上の地面を掘れないので上にあがれなくなることがあります。

その場合は「自爆」するか、さらに地中を掘り進めて地上に戻るためのテレポート箇所を探す必要に迫られます。

私は、かばん一杯に高そうな鉱石を抱えたまま上に登る道がなくなってしまい、ハラハラしながら地中を掘り進めました。

地上に戻れなくなったと分かった時の緊張感。面白いので体験していただきたい。

ラスティのパワーアップを続けていくと、マップ上にある鉱石に緑色の目印がつくようになるので途中から探索がしやすくなります。

あまり掘り進めすぎて足場が無い、みたいな状態にならないように注意しないといけません。

地底を掘り進めていくと最終的にこのゲームのボスへとたどり着き、ラストバトルを迎えることになります。

「スチームワールドディグ」にはボスに当たる敵キャラは1体のみしかいません。通常の敵キャラクターの数も多くはありません。

敵の倒し方もほとんど同じなので、単調で爽快感に欠けます。

HPが少ない時にであう敵キャラには緊張感がありますが、行動パターンが少ないので対処は容易です。

ラスボスもそれほど難しくなく、アクションゲームが下手な私でも1回でクリアすることができました。

「スチームワールドディグ」は面白いゲームですが、クリア後のやりこみ要素にあたるものが存在しないようです。

町を最大まで発展させて、アップグレードも全てやって、鉱石もほとんど掘りつくしても、特になにかあるわけではありません。

ちょっと残念。ラスボスとの会話が変わるとか、演出が変化するとか、エンドロール後に後日談があるとか、何かあって欲しかった。

ゆっくりと遊んでだいたい6時間くらいなので、アクションゲームが上手い人はもっと早くクリアしてしまうかもしれません。

やりこみ要素が無いので、この「スチームワールドディグ」をクリアした後には、物語の続きである「スチームワールドディグ2」を遊ぶといいでしょう。

「スチームワールドディグ2」は、あらゆる面でパワーアップしたゲーム世界を楽しめます。

「スチームワールドディグ2」のほうには、めちゃくちゃ難しいやりこみ要素があるのでチャレンジしてみることをおすすめします。

アクションゲームが下手な人はたぶんクリアできないやりこみ要素です。私はあきらめました。 

「スチームワールドディグ」はとても面白いゲームです。価格1000円だとボリューム不足ですが、セールだとかなり安くなるのでセールの時に買うことをおすすめしたい。

キャラクターの見た目がいかにも海外ゲームって感じで最初は買おうかどうしようか悩みましたが、ゲームとしては面白くって買ってよかったと思えるくらいに楽しめました。

続編のスチームワールドディグ2の感想記事はこちら

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